自宅でヘアカラー|使い方でサロンのような仕上がりに。

自宅でヘアカラーのススメ

サロンみたいな仕上がりに 自宅でヘアカラーのコツ


はじめての自宅でカラー

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自宅でヘアカラーを初めて挑戦される方はうまく染められるか心配があるかもしれません。
最近はドラックストアやインターネットでもいろいろな種類の自宅ヘアカラー剤が販売されておりますので、初めてでも上手に染めることが出来ます。
その中でも、初めてでも簡単でお勧めなのは泡タイプのヘアカラーです。

泡タイプは液だれせずにまた泡を髪に揉み込むような感じで簡単に染める液を髪になじませることが出来ます。
そのためムラがなくきれいに染めることが出来ます。
また泡タイプは余った液を残しておくことが出来るのも魅力の一つです。

またサロンですと色をプロの美容師さんがアドバイスをしてくれますが、自宅で染める場合は色選びを自分でやることとなります。

色選びのポイントは、思っているよりも一つ暗めの色を選ぶことです。
自宅カラーは早くに色が抜ける傾向にありますので1つ色を暗めにしておくと色抜けもあまり気にならないでしょう。

チャレンジ自宅でカラーリング

実際に自宅カラーリング材を使って染めてみましょう。

まずは髪を分けていきます。
この作業が染まり具合に大きかかわります。
ちょっと面倒かもしれないですがここは丁寧に分けておきましょう。
分け方は左右に分けていきます。
また左右を3ブロックに分けて前方・中・後方に分けていきます。
一番根本のところから揉みこむようにカラーリング剤をつけていきます。
うなじ→前方→トップの順に丁寧に揉みこんでいきます。
この時少しずつ丁寧に揉みこんでいきましょう。

すべて塗り終わりましたら頭をサランラップで巻いて行きましょう。
これをすることにより熱を均一にしていき空気と遮断しておきますので仕上がりに差が出てきます。

これもサロンでも使われているテクニックの一つです。
記載されている時間が経過しましたらシャワーで洗い流していきましょう。
これでサロンのような仕上がりにカラーリングが完成です。

カラーリングの後気を付ける事

それではカラーリング後のシャンプーはどうでしょうか。
よくカラーリングをした日はシャンプーをしないほうが良いと聞きますが実際にはどうなのでしょう。

カラーリングが定着するには大体1日から2日かかるといわれております。
ですのでなるべくカラーリングをした日のシャンプーは避けるのが良いでしょう。

また熱いお湯でのシャンプーはNGです。
せっかくカラーリングをした色が抜けてしまう原因となってしまいます。
シャンプーはぬるま湯でやさしくすることが基本です。
またアミノ酸系のシャンプーは頭皮へのダメージも少ないのでお勧めです。

シャンプー後はドライヤーで良く乾かしましょう。
濡れたままの髪は痛む原因となりまたカラーの持ちも悪くなってしまいます。
シャンプー後は乾かすように心がけましょう。

最後に。ヘアカラーで髪が傷んでしまったなどの経験がある方はオーガニック系のヘアカラーやまた白髪染めは髪へのダメージが少ないです。
ただ髪への痛みが少ない分色抜けが早いといったデメリットもございます。
色々な種類のヘアカラー剤がありますので自分に合ったカラー剤を探してみるとよいでしょう。

経済的でおすすめ「ウエラトーン ツープラスワン クリームタイプ


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ウエラトーン ツープラスワン クリームタイプ 7GM

若白髪で、20代前半からポツポツと出だした白髪に悩んで色々試してきました。
ウエラのクリームタイプはしっかり染まって生え際だけ染めたら残りを取って置けて経済的にもよいです。
美容院に毎月通うのに比べると家庭で時間を気にせず出来るのはありがたいです。トリートメント配合していて、オイルのおかげか白髪染め特有のパサパサやごわつきもなくて、透明感のある髪を維持できてとても気に入っています
ミルキータイプも試してみましたが、色持ちがよく痛みにくいのはクリームタイプでした。
(さらに…)

使いやすい!ルシードエルの「ミルクジャムヘアカラー 」


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ネットでの口コミが良く、雑誌などでもおすすめされていることが多いので使ってみようと思いました。
また、ドラッグストアで他のカラー剤よりも安価で売られていることが多いので、値段の安さにも惹かれてこのカラー剤で髪を染めてみようと思いました。
(さらに…)

自宅でヘアカラー体験談:Beauty laboの「さくらピンク」


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Beauty laboの「さくらピンク」を選んだ理由を教えてください。

ピンク色にしたいけど、ブリーチなどは痛むし、急に派手な髪色になるのも恥ずかしかったのでナチュラルなピンクっぽい仕上がりになればいいと思い、ブリーチではなくBeauty labo「さくらピンク」にしました。
ネットのクチコミでもブリーチ以外の市販のカラー剤の中ではよりピンクに近づくとの声がよくあり決めました。
公式ホームページにのっている仕上がりイメージなどもわかりやすくよかったです。
値段が安かったのも決め手のひとつです。

自宅で染めるのは大変でしたか?

このカラー剤を初めて使用するとき、私自身が染めるのも初めてで、説明書に記入している推定時間より少しだけ時間がかかりましたが、わかりやすく染め方などがあり困ることはありませんでした。
元々毛量が少ないので2回目以降はいつも推定時間より早くヘアカラー剤を塗るのは終わっています。
でも早く塗り終わっていても待ち時間は短くしてはいけないと説明書にかいてあり、その時間がすこし長く感じます。
匂いはこのヘアカラーしか試したことがないので比較はできませんが、友人にこのヘアカラーを使っているというと、染める時の匂いがあまり好きじゃないと言われました。
わたしは気になりませんが。
染めた直後の匂いはほとんどしませんが、ほんのり香る程度です。
付属の洗い流さないトリートメントをちゃんとすれば良い香りになるので大丈夫です。

実際に使用してみてBeauty laboの「さくらピンク」はどうでしたか?

このヘアカラー剤は泡タイプなので、つけやすかったです。
書いているとおりしっかり振ればしっかりした泡がつくれます。
でも最後の2.3センチほどは少し水っぽい泡になり残念でした。
あとどのヘアカラー剤もそうだと思いますが服なだの布につくと取れにくいので、首周りから胸元くらいまである服はあまり着ない方がいいです。
わたしはいつも黒のタンクトップで染めています。

ヘアカラー剤を塗っているとき、プラスチックのヘアピンをいくつか使用していたのですが、全て水洗いで汚れをおとすことができました。
ヘアカラー剤を塗り、待ち時間が終わって洗い流すとき顔につかないようにも気をつけてください。
皮膚についた直後は水洗いでも落ちますが、時間がたつと洗剤を使わないと取れません。
目に入ったことはないのでわかりませんが、説明書に厳しく目に注意してくださいと記入してありました。

洗い流しているとき少し髪が絡まってしまうのが残念でした。
そのときは普段使っているトリートメントなどを絡まっている部分につけ洗い流しています。
染めているとき最中はあまり染まっていないように見えますが濡れているので暗く見えているだけです。

洗い流したあとは絶対にそこ周辺についてしまった汚れを取った方がいいです。
こびりついてしまうからです。
乾かす前や、乾かす際に使うタオルは使い捨ての方がいいです。
なぜなら直後は落ちやすくタオルに付着してしまうからです。
付属の洗い流さないトリートメントを仕上げに使いますが、半乾き状態でも使用していいと説明書にあったので、使ってみると少しぬるぬるしてドライヤーがしにくかったです。
乾き終わった最後だけ使用する方がいいと思います。