ヘアカラーの染め方 | 自宅でヘアカラーのススメ

自宅でヘアカラーのススメ
Home » 自宅でヘアカラーするなら » ヘアカラーの染め方
自宅でヘアカラーするなら | 12月17日更新

ヘアカラーの染め方


ここでは、セルフヘアカラーの上手な染め方をご説明します。
まずは準備をきちんとしましょう。
ヘアカラー、新聞紙、ゴム手袋、手鏡、コールドクリーム、汚れてもいいバスタオルとフェイスタオル、ゴム、時計は必ず用意しましょう。
あったら便利なものとしては耳カバー、ケープ、ブロッキング用のゴムやピン、保温ヘアキャップ、など全て100均で入手可能です。

次にパッチテストをしましょう。
やり方はカラーの使用説明書に詳しく書いてあるので手順通りにやりましょう
カラーリングを始める前に、まずは行う場所の周囲を汚さないよう新聞紙などでカバーします。
カラー剤を全体に馴染ませる時にクシでとかしたりすると、思わぬ場所にカラー剤が飛ぶこともあります。
準備はこのくらいです。
さあ、染めていきましょう。

まず、髪の毛をブロッキングします。
トップ、後頭部を左右、襟足などです。
カラー剤の説明書通りに薬剤を作ります。
顔の周りや耳などは色が付きやすいのでコールドクリームを塗っておきましょう。

手袋をして襟足から塗布していきます。
次に後頭部、サイド、前髪、頭頂部という感じで下から塗布していきましょう。
地肌に近い根元、顔周りは最後にします。
地肌に近い部分は体温で色が入りやすいので、カラーが入りやすいのです。
このように温かい環境だと色が入りやすく、逆に寒いと染まりにくかったりしますので、室温はだいたい23度前後が理想と言われています。
最後に指先や粗めのクシを使って全体によく馴染ませ、説明書にある時間をおきます。

タオルやヘアキャップで保温すると時短できます。
色がちゃんとまんべんなく入っているかたまにチェックしながら、もし毛先と根元がかなり色味が違うようでしたら、根元にまた液剤を集めて少しドライヤーで温めると調節できます。
カラー剤を流す前の裏ワザとしては、先に少しのお湯を頭髪に馴染ませてカラー剤を揉み込み、乳化させるとムラなく染まると言われています。

では、最後の仕上げです。
ケープはつけたままで色が出なくなるまでお湯で流します。
シャンプーは泡に色が混ざらなくなるまでしっかりとしましょう。
トリートメントも忘れずにして下さい。
最後に、ドライヤーでしっかり乾かして完了です。

1人でももちろんできますが、誰かいてくれると塗りムラのチェックなどもできますので助かります。