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自宅でヘアカラーするなら | 12月17日更新

ヘアカラーの特徴を比較してみました


ヘアカラーリング製品には用途や使っている薬剤によって様々なタイプがあります。
大きなくくりとしては、染毛剤と染毛料で、一見同じようなイメージですが、その違いを比較してみます。

商品の通称ではヘアカラー、ヘアダイ、白髪染め、おしゃれ染めが永久染毛剤のくくりに入り、ヘアブリーチやヘアライトナーなどの脱色剤とともに医薬部外品になっています。
染毛剤には2タイプあります。
まず、酸化染毛剤は一度で明るい色にも暗い色にもしっかり染まり、約2ヶ月間色持ちすると言われています。
体質や体調によってはアレルギーが起きる場合があるのでパッチテストが必要です。
一方非酸化染毛剤は白髪染めなどに使用され、色味は黒っぽいものだけになります。
約1ヶ月間色持ちするタイプや毎日徐々に染めていくタイプがあり、酸化染毛剤よりは刺激の弱いものになりますがパッチテストは必要です。

よくある疑問としては白髪用のヘアカラーと一般用のヘアカラーの違いは何なのかということがあります。
白髪用のヘアカラーは白髪とそれ以外の髪の色味を合わせるような色作りがされているのに対し、一般のヘアカラーは黒髪や明るい髪色に適した色の配合がされています。
白髪を一般のヘアカラーでももちろん染めることは可能ですが、白髪だけが染まらまかったり、不自然な色味になってしまうことがあります。

ヘアマニキュア、酸性カラー、カラーリンス、カラートリートメント、ヘアマスカラ、ヘアカラースプレーなどは化粧品に分類されています。
こちらは毛髪を一時的に着色するもので、半永久染毛料と言われています。
髪の痛みが気になる場合などは染毛剤よりマイルドなのでダメージも少ないのが利点ですが、色落ちなどしやすい場合があります。
また、一回のシャンプーで手軽に落とせる一時染毛料などもあります。