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ヘアカラー剤の口コミ | 09月15日更新

自宅カラーを「Liese prettia泡カラー グロッシーブラウン」でやってみた


Liese prettia泡カラー グロッシーブラウン

このカラー剤に決めた理由はなんですか?

まずお金を節約するために、大体いつも市販のヘアカラーを使っています。
このメーカーを選んだのは泡カラーで使いやすいからと、好きな色が多くて何度かリピートしているからです。
選ぶ色はいつも明るめの物が多いのですが、今回のカラーは今までの物より少し落ち着いた色にしました。
それは「グロッシーブラウン」という、明るさレベル3のナチュラル系のブラウンです。
この色に決めたのは、ピンク系やハニー系(金髪に近い色)よりも悪目立ちしないと思ったからです。

実際に使用してみた感想を教えてください

この商品の使いやすさですが、私は不器用なのでコームを使って染めるのは苦手です。
なぜなら時間配分が難しかったり、上手く頭皮の上に液を出しながら動かせ無いからです。
絶対に途中で手の動きが止まってしまったり、塗り忘れる部分が出て来てしまいます。
けれどこのヘアカラーは液を混ぜて振りポンプを押して中身を出し、シャンプーをするみたいに頭皮に付けるだけなので簡単に出来ました。
ポンプも力をそんなに入れずに押せたので、手が痛くなる事も無くて良かったです。
それに塗り方もある程度は適当で大丈夫なので、ムラを考えたりする必要が無くて楽でした。

次に泡カラーを使う時の注意点ですが、泡カラーはしっかりと混ぜないとモコモコの泡にならなかったり下の方に色が沈んでしまったりします。
そうなると上の方はほとんど色の付いていない泡しか取れず、最初に塗る部分に色があまり付きません。
なので均等に色が混ざるように、強めに上下30回以上は振った方が良いでしょう。
出来たら、40~50回くらい振るのが良いと思います。

また使用量は髪が短い場合は1箱で足りますが、髪が肩より長いのなら2箱以上使った方が綺麗に染まります。
髪が短くても量が多い人は、2箱以上用意しましょう。
私はショートヘアーですが量が多いので、いつも2箱使って染めています。
量が足らないと髪の内側が染まら無くてマダラになったりもするので、ケチケチせずに多くの量を使用するのがオススメです。
大量の液を髪を持ち上げて全体に行き渡るように塗ると、染め残し無く塗れるでしょう。

それで今回は「グロッシーブラウン」を使ってみたわけですが、暗めの色から染めたのでそんなに明るくはなりませんでした。
しかし艶っぽさと上品さが出て、馴染みやすい色になったと感じています。
ちなみに黒髪では無く、暗黒系のブラウンから染めました。

それと市販のヘアカラーは肌に合わないと肌荒れが起きる事も有りますが、「Liese prettia」の泡カラーは特に肌荒れを起こしはしませんでした。
あと痒みが出たり、痛みが出たりもしていません。
けれど人によってはアレルギー反応が起こったりもするので、使用する前にパッチテストは済ませるべきです。
私はパッチテストをせずすぐに染め始めてしまいましたが、万が一という事も有るので使用の際には十分に注意して下さい。
パッチテストを受けて問題が無ければ、実際に染めても腫れたり爛れたりする事はほぼ無いと考えて大丈夫でしょう。