「ヘンケルのパオン クリームカラー7G(自然な黒褐色)」で自宅セルフカラーリング | 自宅でヘアカラーのススメ

自宅でヘアカラーのススメ
Home » ヘアカラー剤の口コミ » 「ヘンケルのパオン クリームカラー7G(自然な黒褐色)」で自宅セルフカラーリング
ヘアカラー剤の口コミ | 09月22日更新

「ヘンケルのパオン クリームカラー7G(自然な黒褐色)」で自宅セルフカラーリング


ヘンケルのパオン クリームカラー7G(自然な黒褐色)

このカラー剤に決めた理由はなんですか?

いつも通っているスーパーのドラッグ売り場で売っていて、しかも300円+税という激安で売られていて、手軽に購入できるのでリピート使いしています。
カラーについても基本的には黒を使いますが、明るくしたい気分の時は茶褐色を選ぶなど、色の種類が豊富なところも使いやすいです。
しかも安いお値段の割には、しっかりと染まるのでコスパはとても良いです。
他の高いものを使っても、それほど効果に差はなかったので、これを使い続けています。

実際に使用してみた感想を教えてください

このパオンのヘアカラーシリーズは、かなり長い間使っています。
私は白髪が大量にあって、どんなにキレイに染めたたころで2週間ほどすると生え際などに白髪が出てきてワル目立ちするのです。
そのため頻繁に染めなくてはならないので、とにかく値段が安いものをと思っており、それが続けて使用している最大の理由です。

まず、使用方法は、1剤と2剤をチューブから付属のプラスチック容器に出して混ぜて、その薬剤を刷毛で直接白髪に塗るという、いたって簡単な手順で使います。
ですから、白髪染め初心者の方には使いやすいと思います。
また、このときに使用する刷毛ですが、若干持ち手が短いのですが、女性の手には使いやすいサイズかと思います。

実際に染めていく時ですが、私は頭頂部およびこめかみ、分け目など、とにかく少しずつですが広範囲を染めないといけないので、洗面台の三面鏡を使って、的確に白髪の場所に塗っていけるようにしています。
この作業は割と大変で、腕をずっと上げた状態で塗っていく作業をするので、とても疲れます。
あと、このとき最大限に気を付けているのが、洗面台を広告誌や新聞紙などですみずみまで覆ってしまうことです。
このクリームカラーは、なかなか強力なので、洗面台などに少しでもはねて薬剤がついてしまうと、よっぽどすぐに洗い流さないことにはとれなくなってしまうのです。
私も以前、この失敗をしてしまい、洗面台に黒いシミがついたままです。
ですから、その後は徹底的に気を付けるようにしています。

そして、薬剤が強いので、たとえば自分の肌についた時もすぐに洗い流さなければ数日間はシミになったままです。
夏などは腕についてしまっても目立ちますし、特に顔にうっかりついた時はすぐに石鹸や洗顔剤などで洗い流さないと、数日間困ってしまう事態になります。

さて、塗り終わると待つのは20分間です。
もう少し高いヘアカラーならば、10分や15分待てばよいものも多いのですが、このクリームは20分かかります。
私はこのときに、よりしっかりと髪の毛に薬剤を浸透させるために、染めた部分にラップを巻くようにしています。
そうすると、よく浸透するだけでなく、待ち時間を短縮することもできるのです。

あとは、お風呂でしっかり洗い流してシャンプー、コンディショナーをします。
染めた後数日は、普段よりも髪の毛がしっとりしています。
安いカラーではありますが、トリートメント効果も十分あるなと感じます。
ですからコスパはかなり高いと言えると思います。