自宅カラーを「花王 リーゼプリティア泡カラー」でやってみた | 自宅でヘアカラーのススメ

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ヘアカラー剤の口コミ | 11月28日更新

自宅カラーを「花王 リーゼプリティア泡カラー」でやってみた


花王 リーゼプリティア泡カラー

このカラー剤に決めた理由はなんですか?

私がこのカラー材を使うのを決めた理由は、選べる色が多いという点と簡単に自宅で髪の毛を染めることができる点の2点が挙げられます。
選べる色は選べる色は20種類以上で、ブラウンからピンクの明るめの色まで様々あります。
まぁ私は茶色系のブラウンにしようと決めていましたが。
簡単に染めることができる点は、泡をそれを頭につけるだけなのでいつもお風呂でシャンプーしているように簡単に早く染め上げることができると思ったためです。

実際に使用してみた感想を教えてください

初めて使ってみたときは、パッチテストがあることに驚き!
まぁこの商品だけでなく市販のヘアカラー材には基本的にあるみたいで、お店で染める時もパッチテストはしなければならないようですが。
しかもパッチテストは、染める2日前には実施しておかなければいけないとのこと。
それを知らなかった私は、買ったその日に染めることができず少し悲しむことに。
2日後、パッチテストで特に問題もなかったため実際に使用して染めてみることに。

最初から泡だと思っていましたが、中には3つほどの袋と容器が入っていました。
髪を染めるための溶剤の2つの液体とトリートメント。ここでトリートメントがついていることにも驚き!
ちゃんと髪のことを考えているのだと感心しました。

中身を確認したところで早速泡の作成に移る。
2つの溶剤をシャンプーなどが入るような容器に投入。
そしてドレッシングのように振ってみる。
するとひとまず泡ができたみたい。
でも後で説明書を見てみると強く振らないでねとちゃんと書いてありました。
何ごとも初めてやることは説明書を読まなくてはいけませんね。
まぁでもとりあえず泡ができたので、よしとします。

その泡をシャンプーのように容器のヘッドを押して手に取り頭につけていく。
ここで手袋をしないと手がすごく荒れるみたい。怖いですね。
ここはちゃんと説明書通りに着用しました。

ますは分け目の部分から後ろ、横、前の方の順番で泡をなじませます。
ここで少しは地肌の部分に付いてしまいます。
ビビり症の私はもう冷や汗もの。付いたら水で取るというのを繰り返しました。

あと作業中に気になるのはにおい。
シャンプーでは無いので良いにおいではなく、すこし鼻にくるようなにおいがします。
これもこの商品だけではなくて、カラー材特有のにおいかと思います。
そんなにおいと戦いながら30分程放置。
説明書には20分から30分と記載されており、染まりきらなかったら嫌だったため長い方の30分放置にしました。

その後はシャワーで流し、シャンプーをして付属のトリートメントをしました。
シャワーで流す時も目に入らないように十分注意です。
トリートメントをすると思った以上にさらさらになっていい感じに。
髪が傷んでいる感じがしませんでした。
きっと傷んでいるんですが、トリートメントをした後は感じませんでした。

肝心の色は、泡であるために全体になじむため、むらなく染めることができていました。
目的は果たせたので満足です。次の時もこれにしようかなと思います!