アッシュ系へアカラーについて | 自宅でヘアカラーのススメ

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自宅でヘアカラーするなら | 12月17日更新

アッシュ系へアカラーについて


アッシュ系ヘアカラーは日本人が出やすい赤系や黄色みがかったメラニン色素を抑えて、透明感や柔らかさなどを演出してくれます。
灰色がかったくすんだ色味ですが、もともとの髪色や染まり具合や髪質によって色味が変わってきます。
太くて硬い髪質でもアッシュ系に染めると赤ちゃんのような柔らかい細いイメージを出せます。

アッシュ系の色味を出す為には黒髪ではできませんのでブリーチをする必要があります。
日本人の髪は赤みが出やすいので青系の色を使ってアッシュ系の色に仕上げていきます。

アッシュ系の色味としては、ややグリーンがかったカーキトーンのものや、黄身を抑えながらやわらかい印象をつくるアッシュベージュ、グレーがかったスケルトンカラーなど様々なバリエーションがあります。
ナチュラルな中にも茶髪や黒髪にはないおしゃれ感が出せ、飽きがこないのがアッシュカラーの人気の秘訣ともいえます。

市販のヘアカラーでもアッシュ系の色味のバリエーションは豊富です。
元の髪色からのカラーの染まり具合も載っているのでイメージ通りの髪色にならなかったという不安もなく上手に染められるはずです。
トリートメントや美容液が付いているものもありますし、泡タイプや乳液状など色々なものがありますので自分に合った色と商品を見つけてみてください。

アッシュ系へアカラーの難点は、色持ちが難しいということです。
アッシュ系の色味は色素の粒子が細かく、シャンプーなどで髪が濡れてキューティクルが開いてしまうと色が抜けてしまうのです。
カラーをしてからはできればサロン用のシャンプーなどで髪をいたわりながら洗うことをおすすめします。
他にも、ヘアカラートリートメントの紫色やシルバーを使うとアッシュ系の色落ちや黄ばみを抑えてくれます。