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ヘアカラー剤の口コミ | 01月11日更新

自宅カラーを「Liese prettia泡カラー クールアッシュ」でやってみた


Liese prettia泡カラー クールアッシュ

このカラー剤に決めた理由はなんですか?

私が「Liese prettia泡カラー「クールアッシュ」」を選んだのは何度も使っているお気に入りのメーカーでなおかつ泡タイプだから染めやすいからと、パッケージ写真を見る限りではこのメーカーのこの色が気に入ったからです。
アッシュ系が綺麗だからアッシュ系に染めたいと思い、またどうせ染めるなら外国人の髪色のように美しいアッシュカラーが良いと感じたので「Liese prettia泡カラー「クールアッシュ」」を選びました。
そして極めつけはこの商品が薬局で安売りしていた事で、お財布に優しいと思えたからというのが大きな理由になります。

実際に使用してみた感想を教えてください

私は「Liese prettia泡カラー「クールアッシュ」」を使って染めるのに、髪をブロッキングしてから染ました。
泡カラーはブロッキングをせずに染められる商品なのですが、前に商品の説明通りに上から被せるように染めたら内側まで染まら無かった事が有ったから今回はブロッキングしたのです。
アッシュ系じゃ無かったら楽な方を取ってそのまま染めていましたが、アッシュは色が入りにくいと聞いたので念のため左右5~6箇所にゴムで結んで分けました。
そして泡を頭皮に付けつつ下から徐々にゴムを外して行って、最後は頭頂部にまとめて固めたのです。
あと液を付けながら、何度も優しく髪を揉みこみました。

その後本来なら特にラップを巻く必要は無いのですが、少しでも熱を均等に保つためにこれも念のためラップを巻いたのです。
さらに昔別のアッシュ系のヘアカラーで染めたら30分では色がほとんど入ら無かったので、いつもはパッケージに書かれている通り30分以内で流していますが今回は40分間放置してから流しました。
また流す時に熱いお湯を使うと色落ちが早まると知ったので、ぬるま湯で流したのです。
私の家の風呂だと温度設定が出来無いのですが、だいたい38度~40度くらいの温かさだったと感じています。

それで風呂上がりに洗い流さないトリートメントを付けて、ドライヤーで乾かしたら透明感の有るアッシュ系のグレーになりました。
パッケージの色よりは暗めですが、元の色が暗かったので変化は丁度良いでしょう。
ブロッキングしていつもより長く放置したおかげがは定かでは有りませんが、マダラになっていませんし前にアッシュにしようとした時と比べて色が綺麗に出たと思います。

少し手間はかかりましたが、楽をする事だけを考えなかったから満足の行くヘアカラーに出来たのでしょう。
ここ最近あまり気に入る色になっていなかったので、今回素敵な色になってとても嬉しいです。

あとはアッシュ系は色落ちが早いので、ヘアケアを徹底してなるべく色落ちしないようにしたいですね。

因みに泡カラーで染める時なのですが、いくつか注意点が有ります。
まず混合液を作る時は激しく振りたくなるかもしれませんが、シャカシャカ振ると水っぽくなるので上下に5回程動かすくらいにして下さい。
次に髪がボサボサだったり絡まっていると染まりにくくなったり傷みの原因となるので、染める前に軽くブラッシングしましょう。
そして泡を揉み込む時ですがあまり強く揉むとやはり傷みの原因になってしまうので、頭皮に押し付けずに優しく揉みこみます。
特に髪を頭頂部にまとめた後は、圧をかけないように柔らかいタッチで揉みこむのが良いでしょう。
あとショートヘアの人は全箱使わ無くても染まるとは書かれているのですが、剛毛で毛の量が多い場合は丸々1箱使った方が確実です。