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ヘアカラー剤の口コミ | 03月25日更新

自宅カラーを「シエロ ヘアカラーEX クリーム」でやってみた


シエロ ヘアカラーEX クリーム

このカラー剤に決めた理由はなんですか?

今まで様々な白髪染めを使用しましたが、もともとアレルギー体質の私はそのたびに必ず頭皮に痒み、かぶれ、腫れなどが起こりかなり不快な状態が3日以上続くという経験をしつづけてきました。
美容室で染めても同じ様な頭皮の症状が出たので、何を使用してもなるのだと半ば諦めながら白髪染めジプシーをしておりました。
染めるのが楽なムースタイプや櫛状の先端から薬剤が出るタイプを好んで使用していましたが、たまたまこのシエロヘアカラーEXのクリームを使用したところ、頭皮に異常は全く起き無かった為こちらを使用しています。

実際に使用してみた感想を教えてください

シエロヘアカラーEX クリームは今まで手順が面倒くさいと思っていた2剤を同量出して混ぜるという手間が省けるように薬剤が同時に同量出るような容器に入っています。

私は白髪が両耳から上あたりの生え際に最も多くあり、あとは全体の髪の内側にチョコチョコある程度なので、まずは薬剤を出したクシで前髪のあたりから耳までの生え際に塗ります。
そしてついた薬剤をクシで軽くトントン叩くように生え際の髪に塗っていきます。

そのあとは薬剤のついた部分の髪を頭頂部方面へかきあげるようにとかし、次に逆に下向き、その次に後頭部方向へと3方面へとかして薬剤を生え際の全方位から染められるようになじませます。
前髪から耳が終わった後、頭頂部のにょろにょろ白髪対策です。

分け目から頭頂部を4分割するように薬剤を塗っていきます。
その時も先ほどと同じように塗る、軽くトントン叩く、なじませるように3方向へとかすのを繰り返します。

頭頂部が終わったら、耳の後ろ側へうつります。
耳の後ろあたりは頭髪の生え方が最も多いといわれる部位で、染めていくのもなかなか難しいです。
私は頭をお辞儀するように下げて、耳の後ろは首都髪の生え際から耳に向かって染めています。
もともとうなじの髪が少し上向きに生えていて、しかも下へ向かって染めようとすると首に薬剤がついてしまうので、バックの髪はお辞儀をしてさかさまになって染めます。
その時に薬剤は上向きにつけ、トントン叩くのは下向きに、なじませる方向は上向き、右向き、左向きの3方向にしています。

うなじから耳付近が終わったら後頭部から頭頂部までをお辞儀をしてさかさまになりながら手順は耳の後ろと同じように染めていきます。
ここまでの手順で約10分が経過。
その後耳から前髪のあたりの白髪ゾーンへ薬剤を再度追加してなじませて生え際の髪に薬剤がたっぷりついたところでなじませるほうのクシで髪全体にクリームがなじむようにします。
これをしないと生え際の髪の色と髪の先の方との色味が合わなくなってしまいます。
一度薬剤が足りなくてこの作業をすっ飛ばして髪の色が2分割になり、結果すぐに染め直さなければならにという失敗をしましたので、丁寧になじませます。

そして、ここからが美容室の方のアドバイスです。
白髪ゾーンはたいてい生え際なのですが、薬剤がとどまりにくく、髪も浮きやすいため、ラップを貼り付けます。

ラップをした後、頭をタオルですっぽり覆い残り15分ひたすら待ちます。
私はお風呂で染めているのでいつもここからかかとの角質落としやらお手入れ時間です。

時間が来たらシャンプーを2回、コンディショナーをなじませて流せば終了です。
染めた後は濡れていると色移りすることがありますので、3日はすぐにドライヤーで髪を乾かすようにします。