髪染めがダメだった人にためしてほしい「ヘナ」 | 自宅でヘアカラーのススメ

自宅でヘアカラーのススメ
Home » ヘアカラー剤の口コミ » 髪染めがダメだった人にためしてほしい「ヘナ」
ヘアカラー剤の口コミ | 10月02日更新

髪染めがダメだった人にためしてほしい「ヘナ」


DSCF0119 (2)

(株)ナイアードの「ヘナ+木藍」「ヘナ+十種のハーブ」を使っています。
実際美容院に行くより経済的で、安心できる商品であること、継続価値のある商品を探しました。
染めた後で感じる髪質については、他の商品と同様「トリートメント効果」についての商品説明より、この商品を利用した多くの方の「以前より髪質が良くなった」とレビューに信頼性を感じました。

何より、化学物質が含まれていないのも魅力です。
元々生協を利用しているため、利用者の間ではレビュー評価が高く、気もなっていたことも大きかったです。
個人的にはにおいも苦になるものではなく、サイトの商品説明を読んでも作業行程は慣れない私でもできると思われました。

自宅で染めた最初は、まずどのような商品を選んだら良いのかもよくわからず、後で洗髪の度に色が落ちていったり、ごわごわ感があったりして、半ば諦めていました。
それは「染める」という目的意識からスタートしたためで、白髪を隠すために手っ取り早く染めることができたとしても、やはり継続性としては無理があるのだと思い至りました。

その後、まんばんなく染まるようにできる商品を探して行き着いたのが、この「ヘナ」であったわけですが、名前だけはかねてより聞いていました。
ただ「ニオイ」の好き嫌いや仕上がりの風合いの趣向など意見も分かれているので、なかなか決心がつきませんでした。
ですが、明らかに長く愛されている商品のようですので、一度試したいと思ったのです。

購入前に、染めた後、どの程度のシャンプーが一番適切なのか、気になって質問メールで確認しました。
私の場合、普通の固形石けんなので、それで大丈夫か問い合わせたところ、理想的であるということで、即効購入に至りました。

ヘナはカラーが豊富ではありませんが、派手な色を希望しない、白髪染め対策で使うなら問題ないと思います。
私は「ヘナ+十種のハーブ」をベースにして、「ヘナ+木藍」を混ぜて使用することにしました。
割合的には6対4くらいです。
明るめがいい人は、「黒茶系」表示の「ヘナ+木藍」を多くするといいと思います。

また、開封した段階で「ニオイ」を確認。
これについては本当に賛否両論なのですが、ハーブ系が大丈夫な人は、殆どいけると思います。
「植物100%」ですので、草のニオイが強いですが、田園に癒やしを感じる日本人なら嫌なにおいではないでしょう。
ところで個人的には、やはり髪の毛であっても「頭皮」への影響も考慮したいところです。
この商品は、少なくとも有害物質を使っていないことが明記されています。
パッケージにも「科学染料、着色料、保存料は一切使用していません。」と書かれています。

また、仕事上、あまりにおいが残るのは嫌だと言う人には、お助けサイトもありました。
におい軽減のために「紅茶」が有効だそうです。
私も紅茶パックを使って試しましたが、「無」になるというところまではいかず、たぶん軽減されたり、その後のにおいが気にならなくなる速度は速まると思います。

調合も簡単で、待つ時間も一時間以上であれば大丈夫です。
仕上がりもとてもよくて、気になっていたごわごわ感もなく、いつものシャンプーした後と、何ら変わりません。
また、自分の髪の毛だからまんべんなく丁寧に染められることも、綺麗に染められる要因かもしれません。
同じ「ヘナ」であっても、

扱っている会社によって、様々なのでしょう。
やはりこの「ナイアード」の商品は人気です。
周囲の方の中には、いろんな理由で今までどんな髪染め製品を使ってもだめだったという方がいます。
そういう方々にも試して欲しい商品だと思います。