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自宅でヘアカラーするなら | 06月01日更新

髪を痛まないようにしたい方のための自宅ヘアカラーのコツ


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自宅でのカラーリングで素敵な髪を手に入れるのはいいけど、髪が痛んでしまったという苦い経験をすることも・・・。
そんな方のために、できるだけ髪が痛まないカラーリングの種類をご紹介しましょう。

白髪染めは比較的負担低

皆さんがよく使う市販のアルカリカラー剤は、髪に色を付ける力が強い分だけ、髪への負担がかなりあります。
特に頭皮へのダメージが大きく、痒み・かぶれなどの皮膚の炎症を引き起こすこともあります。
髪や頭皮を痛めたくない方はできるだけ、アルカリカラー剤は避けた方がいいでしょう。

アルカリカラー剤に比べて髪への負担がやや軽減できるのが中性カラー剤(白髪染め)です。
しかし、カラーバリエーションが少ないのがネックといえます。

オーガニックヘアカラーもおすすめ

髪の痛みが中程度から小程度なのがオーガニックヘアカラー剤です。
ヘナなどの天然素材を使ったオーガニックカラー剤は、髪への負担が少なくより安心して使えます。

ただし一点注意したいのは、パラフェニレンジアミンという成分が含まれており、酸性でアレルギーが出やすいこと。
皮膚のアレルギーがある方はカラーリング時に特に細心の注意をしてください。
最も髪へのダメージが少ないカラーリング剤はヘアマニュキュアです。
髪の表面に色を付けるタイプなので、髪を痛める危険性がかなり減少します。
このカラー剤はパーマをした後でも使えるのが便利です。

デメリットは、その分だけ色持ちの期間が短くなり、2~3週間で色が抜けていきます。
ケアに手間がかかりますが、髪の痛みが少なく、キレイな髪をキープできるメリットは大きいでしょう。

ご自分の髪の質や頭皮の状態、目的に合わせて、最適のヘアカラー剤を使い分けてください。